ビジョンは自分の出来る範囲のものしか描けない

ビジョンとは、今はまだ実現されていないものの、いつかは実現したいと考えている未来予想図のことです。

このビジョンを描く時、どこまでのスケールを描くかは、書く人によって異なるのはごく自然なことかと思いますが、実はこの描くビジョン、自分の出来る範囲までしか描けない仕組みになっています。

もしあなたが、世界チャンピオンになりたいというビジョンを描いているのであれば、あなたには世界チャンピオンになれる素質が備わっている、ということ。

自分の中に「不可能」さえなければ、ひたすら真っ直ぐに突き進むだけで、本当に世界チャンピオンになれます。

しかしそのビジョンを信じ、取り組みを行っていく中で、誰もが直面するのが試練です。

あなたの描いたビジョンを壊してくるような、逆境です。

それを勢いよく乗り越えることが出来たのであれば、そのビジョンは生き続けますが、少しでも怯んでしまうとその描いたビジョンのスケールが小さくなってしまいます。

つまりは、最初から出来ないと思っている人は本当に出来ないし、出来る人でも、そのビジョンがなければそこに行くことも行けることもないということ。

逆にビジョンさえも描かずに生きる人もいるということです。

Whatever the mind of man can conceive, it can achieve. – W Clement Stone
人が考えられることは実現できる。- W クレメント・ストーン

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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