わからないからと言って挑戦をやめたら、わからないままで終わる

どんな取り組みにおいても、一生懸命取り組めば取り組むほど、歓びと情熱を帯びて自分の技量が上がっていく。

一方で、一生懸命取り組めば取り組むほど、何をどうすればいいのか全くわからないような問題や課題、つまりは試練に遭遇する確率は上がっていく。

それはRPGゲームに喩えるならば、定期的にエリアのボスが現れるのに似ている。

次の面白いステージ、そして自分そのものを次のレベルに到達させるために避けては通れぬ試練である。

そのエリアのボスは、雑魚キャラを苦なく倒せるだけの力量では倒せない。

強いて言うならば、エリア攻略に費やしたすべての力を合わせた以上の力が、そのボスを倒すために必要ということになる。

ではそのボスはどうやって倒すのか?

とにかく本気でぶち取り組む。

それだけです。

それだけと言っても、本気で取り組むというのは言葉で言うのは簡単です。

何回ぶっ叩いたら壊れるかわからない鉄壁を壊れるまで叩き続ける。

それが何万回になるかなど関係ない。

ドリカムのあの曲です。

何度でも!

1万1回目に何か変わるかもしれないんです。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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