楽して生きたいと思っている限りあなたに成功は訪れない

楽して生きたい。

努力も挑戦もせず、ただただ楽に生きたい。

その気持ちはわからなくもないです。

奮闘せず、苦闘せず、誰にも文句を言われずに一定のお金が入ってきて、自分の好きなことだけして生きたい。

夢のようなお話です。

ただ、このように思う事は実は、一番つまらない人生を送りたいと言っているのと同じなのです。

もう一度「楽して生きたい」の定義をさらってみましょう。

「奮闘せず、苦闘せず、誰にも文句を言われずに一定のお金が入ってきて、自分の好きなことだけして生きたい」

これをよく読み解くと、または裏返すと、次のような定義になります。

「誰とも何とも関わらないため、自分は存在していないと同じ」

楽して生きたいは、生きているとは到底言えないということです。

死んでいるのと変わりません。

楽して生きたいは、生きているのに、一生懸命生きるべき人生なのに、生きたくないと言っているのと何ら変わりはないのです。

楽して生きたいなんて絶対に思わないでください。

人生どれだけ一生懸命生きることが出来るかです。

そして一生懸命は苦ではないことも覚えておいてください。

命ある限り生き尽くすことです。

楽して生きている自分を誇りに思わないでください。

一生懸命生きている自分を誇りに思ってください。

欲望を無くせば楽になる。恐れと欲望は表裏一体。

Want & Fear are one and the same.

この欲望は、何か物が欲しいというような、物質的な欲望ではありません。

人生は「このようにあって欲しい」という、状況的な欲望です。

例えば、少し極端な話ですが、子供が外へ遊びに出かけたとします。

「勝手にやって勝手に帰ってけーや」

と思っていれば、別に心配も何もありません。

心配イコール恐れですね。

逆に「変な人とか、走ってる車とか、転んだり怪我しないように気をつけて遊びなさい!」

と思っていれば、常に「あの子大丈夫かしら」と心配、恐れることになります。

ここで注目してもらいたいのが、心配や恐れには、実は「こうあって欲しい」という欲望が隠されているということです。

正しくは「こうあって欲しくて、こうはなって欲しくない」という、ふたつの側面があるということ。

あとは好きな人にアプローチする時とかね。

“嫌われたくない” から怖い。

“好かれたい” から怖い。

表裏一体なのです。

ではどうすればいいか。

臨機応変に対応すれば良いんです。

これが起こったらこうする。

それまでは最善を尽くす。

それしか出来ませんから。

良くも悪くも。

社長の給料が高く、雇われの給料が低い理由

責任やらリーダーシップやら色々とあるかと思いますが、結局の所は「従業員に給料を支払う」という「仕事」をしているからです。

正しくは「を」ではなく「も」ですね。

従業員に給料を支払うという仕事も、しているからです。

社長お前はただ座ってるだけでふざけんな、とまではいかないものの、給与はどのように決まるのかを考えた時期がありました。

それでたどり着いた答えがこれ、という感じです。

給与を貰っている側はあまりわからないかもしれませんが、給与を支払うということは結構大変なことなのです。

私ももちろん体験していることで、実体験に基づく考察故の結論というところでしょうか。

給料は一定の額を継続的に支払わないといけませんが、会社の売上は一定ではありません。

不確実です。

そんな不確実な中でさえも、会社の代表者、責任者として「従業員に給料を支払う」という仕事をしている訳ですから、社長の給料を高いに決まっています。

ビジネスはありがとうをどんだけ言われるかゲーム

実にシンプルであります。

これはお金配りオジサン(ツイッターID: yousuck2020さん)がおっしゃっていた事をインプットしたものです。

ビジネスと聞くと「どれだけお金を稼げるか」ということにに繋げてしまいがちですが、お客さんからのありがとうが増えれば増えるほど、ビジネスは拡大していっているということになります。

今これを書いている私はWeb制作というWebサイトを作るお仕事でお給料をいただいておりますが、このビジネスの定義は実は創業当初に知っておきたかったなぁと思う事の一つです。

誰も教えてくれませんでした。

ただ稼げればいいと思っていました。

しかし人間ただ稼げればいいという浅はかな生き方をしていると、精神的、人間的に、様々な面で歪んできます。

そしてその浅はかな生き方を訂正するような出来事が試練として現れたりするのです。

お金は体験を買ってくれる素晴らしいツールで、お金が実現してくれる自由とダイバーシティを皆が求めるのは理解できます。

しかしそれは後からついてくるもので、ビジネスで成功するためにはまずビジネスの本質を心得なくては始まりません。

筋トレやフィットネスへの取り組みに似ています。

もちろんシェイプアップしたいしダイエットしたいです。

見た目を変えたいのです。

でもそれだけが目当てだと続かないし、苦しくなります。

人から言われるありがとうを増やすこと。

是非やってみてください。

アウトプットするエネルギーは必ず返ってきます。

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目の前の仕事をこなせない奴に宇宙は大きな仕事を与えない

家事、職場で与えられた仕事、誰かから依頼された仕事、どんな事でも構いません。

あなたに課された、または与えられている目の前の仕事がこなせないのであれば、それ以上の仕事があなたにこなせる訳がありません。

もっと大きく、やりがいのある仕事は、自分が求めて授かるものではないのです。

あなたにその仕事をこなせる準備が出来て、初めてあなたにその大きな仕事が与えられるのです。

目の前の仕事をこなせない奴に宇宙は大きな仕事を与えない。

文句を言う暇があったら、目の前の仕事をすべてこなして、本当に暇になった時に文句を言いましょう。

真の成功者は我慢がゼロ

何かを我慢してまで何かを手に入れたいと思いますか?

自分の自由、自分のプライド、自分の個性を捨ててまでも得たい何かはありますか?

自分を殺してまで何かを得たいなんて、正気の沙汰ではありません。

一番大切にしなければいけないことは自分自身の感覚です。

それを捨てるのであれば、それは自分はその得たい物以下ということを認めていることと同義になります。

これでは自分の持つ力は奪われていく一方です。

我慢という言葉は「あたかも自分のためにしている投資」のように聞こえるかもしれませんが、それはただの自己正当化に過ぎません。

我慢するくらいならやめたほうがいい。

我慢という概念を無くし、自分にやさしく、そして生きたいがままに生きればいい。