嫌なことがあったら優しくなろう

嫌なこと、なんでもいいです。

仕事でミスして怒られた。

変な人に遭遇して嫌な思いをした。

アンチに煽られた。

批判された、などなど。

特に対人関係の嫌なことですね。

自分が本当は体験したくないような嫌なことは、避けたくても避けられず、食らってしまうことは誰にだって起こることです。

そこで落ち込んだり、イライラしたり、怒りを感じたりすることは簡単です。

こんな嫌な局面だからこそ、あなたがもっと優しくなれるチャンス。

自分が優しくなれないような時にこそ優しくなる。

それがあなたのその心の傷を瞬時に癒やすための魔法なのです。

怒りとムカつきを優しさに変える。

それが覚者の立ち回りです。

いつでもどこでも100%の愛情と信頼を与える

あなたが日々触れ合う人全員にです。

それで裏切られたり去られたりしたら、それはしょうがない。

運命です。

何より大切なのは、自分がその愛情と信頼を常に心で感じるということ。

人を愛そうと、人を信頼しようと、人から憎まれようと、人から裏切られようと、それらは全て自分の現実。

自分の内面で感じることが現実ということです。

つまり人から憎まれたとしても平気な人もいれば、愛されていても愛を感じない人もいるということ。

ですからあなたには自分の持つ現実を選択できる権利があるのです。

であれば愛情と信頼を感じ、それを与えたほうが(GIVEしたほうが)良いに決まっています。

自分の内面的エネルギーを意図的に健全化するのです。

ですから愛情と信頼は誰と関係なく100%与える。

太陽のように、ものの種別に関係なく、無差別に愛を与える。

それでいいのです。

愛情と信頼が返ってくるなど期待しないくて良いのです。

自分が感じることだけが真実ですから。