社長の給料が高く、雇われの給料が低い理由

責任やらリーダーシップやら色々とあるかと思いますが、結局の所は「従業員に給料を支払う」という「仕事」をしているからです。

正しくは「を」ではなく「も」ですね。

従業員に給料を支払うという仕事も、しているからです。

社長お前はただ座ってるだけでふざけんな、とまではいかないものの、給与はどのように決まるのかを考えた時期がありました。

それでたどり着いた答えがこれ、という感じです。

給与を貰っている側はあまりわからないかもしれませんが、給与を支払うということは結構大変なことなのです。

私ももちろん体験していることで、実体験に基づく考察故の結論というところでしょうか。

給料は一定の額を継続的に支払わないといけませんが、会社の売上は一定ではありません。

不確実です。

そんな不確実な中でさえも、会社の代表者、責任者として「従業員に給料を支払う」という仕事をしている訳ですから、社長の給料を高いに決まっています。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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