夢中状態:想像が創造を超えていく

何かを達成する、ということはゴールに到着すること、なのでしょうか。実際、大きな目標を持って僕も2024年を駆け抜けたのですが、2025年1月に達成したマイルストーンを機に、やる気が減少。実に1ヶ月くらい、別に鬱とは言いませんし、やる気が全くないとかいう訳ではないのですが、何もことが動いていないように感じてしまい、将来への不安がずっとエアコンの送風音のように、背景にいるような状態が続いていました。

なのですがようやくこの曇り空が晴れそうで、クリエイターとしての「夢中状態」こそがクリエイターとしての意識状態の完成形であることに、本日!気付いたのです。

実際、過去にこの夢中状態ができていなかったわけではありません。ただ、それは自分の不安をなくすために設定した幻想的な目標に向かっている、という状況下にて発揮されていたわけで、それを自由かつ中性的な関係性で実施できていたわけではなかったのです。

そしてこの夢中状態が維持できてしまえば、これは内面感覚的には完成であり、それ以上もそれ以下の感覚もなく、結果に左右されるわけでもなく、物質的な欲望に支配されることもなくなり、常時フロー状態になれるということ。つまるところ、文字通り夢の中にいるような状態で、想像が創造を超えていくのです。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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