夢を見るのは気持ちいいが、夢を生きるのは難しい。

憧れはありますか?

夢はありますか?

こんな風に生きてみたい。

あんなように生きてみたい。

あの人みたいな人生を送ってみたい。

そんな夢はありますか?

そんな夢を見ているばかり、今が嫌になってしまってはいませんか?

そうです。

夢を見るのは気持ちいいんです。

寝ている時の夢じゃないですよ。

寝ている時の夢も気持ちいいですが、ここで言う夢とは、期待することです。

自分の人生が、自分の描く夢の人生に変わった時に、ようやく自分の人生を愛せるようになるのではないか、という期待です。

夢を見るのが気持ちいいと言いましたが、これは実は錯覚です。

「夢を見る」と書くと、いかにも幸せそうに聞こえますが、ただの想像です。

イマジネーションしているだけで、体験は何も変わっていません。

もしあなたが夢を見るのが好きなのであれば、一旦夢を見るのはやめて、夢を生きるにシフトしてみていただきたいです。

実際に行動に移そうということです。

夢を生きるのは難しいんです。

なぜならば、夢を生きるということは今と自分と一騎討ちすることだからです。

そこに誰も救いの手を差し伸べてくれる人はいません。

褒めてくれる人も励ましてくれる人もいません。

自分が選んだ道を、自分の意志で、自己責任で進んでいくことこそが、夢を生きるということなのです。

他人を気にしている場合じゃありません。

生きたい夢を生きるのは、自分次第です。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です