何もやりたいことがないなら、他人の人生をどう良くすることができるかをやってみよう。

生きていても何もする気が起きない。

何もかもが無意味に感じてしまい、何もやりたいことがない。

そんな時は人の役に立つことをしてみましょう。

他人の人生をより良くする何かをしてみるのです。

その何かが大きなことだろうと些細なことであろうと関係ありません。

自分に出来ることは何か。

自分がこの人類という全体性に貢献できることは何か。

そう考える必要は全くありません。

何でも良いんです。

気になったこと。

出来ると思ったこと。

自分に出来ることであれば何でもやってみる。

なぜこの他人の人生に貢献することをオススメするのか。

それはズバリ、あなたの人生は他人の人生と同じであり、他人の人生をより良くすれば自分の人生もより良いものと変化していくからです。

宇宙の仕組み、というか私たち森羅万象に共通する意識体としての法則です。

そのため、自分の行いがどのようにあなたの人生を良くするのかなんてことは考えなくて良いです。

理由は2つ。

ひとつは、人に尽くせない人は自分に尽くせないのです。

自分を生き尽くすことが人生ですが、人に尽くすより自分を生き尽くす方が遥かに難しいのです。

ふたつは、人に尽くしていれば宇宙は、あなたが想像する以上の豊かさを四方八方から恵みを与えてくれるからです。

見返りを求めての尽くすはダメですよ。

なぜかと言うと、大事なのは尽くす感覚であり、尽くす内容でないからです。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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