他人が居すぎる。頭の中で他人が居すぎるとやばいことになる。

アイツとはもういいや。

アイツは最低最悪。

アイツには負けたくない。

その「アイツ」、その正体は実は他人ではないのです。

他人はどこにもいません。

ではその「アイツ」の正体は一体何か。

その「アイツ」は、あなたのエゴ(恐れや欲望)です。

あなたの恐れや欲望が、あなたの中で、他人の形をしてホログラムとして現れているのです。

「アイツ」の形をしているので、それはもう「アイツ」にしか見えないのですが、それはただの幻想。

「アイツ」に見えているだけで、残念ながらその「アイツ」は自分の意識状態を忠実に再現してくれているのです。

マイケル・ジャクソンのMan In The Mirror(マン・イン・ザ・ミラー)とは良くも言ったもので、内面に映るものは全てあなたが映し出されたもの。

ですので、自分の中に他人が居すぎる場合は、もうそれは警告です!

自分の恐れや欲望を人のせいにするという、大変卑劣かつ情けないことをしてしまっているのです。

自分の感覚は自分で責任を取る。

それができればあなたは真の成功者です。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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