他人がもう既にやってるからとかマジで関係ない

あなたが例えば何かにチャレンジしてみたいとします。

行動に移してみたい、自分もやってみたいと思うとします。

なのに、こう思ったりして自分の行動を制限してしまう時があります。

もう誰かがやってるし。

そう思う気持ちもわからなくもありません。

自分がやっても意味がないとか、もう始めるのには遅いとか、自分にはその誰かにはなれない、とか思ったりする。

なぜそのように思ってしまうかと言うと、取り組みの内容よりも結果が優先してしまっているのです。

ただやってみればいいものを、その誰かにみたいに出来ないし、と思ってやらなくなってしまう。

しかしその「誰かにみたいに出来ないし」という発想は、良くも悪くも正しいのです。

なぜかというと、そのあなたがチャレンジしてみたいことは、その人にしかできないこと。

つまり、まだ「あなた」によって成されていないのです。

色々な人、多くの人が同じことをしていたとしても、まだ「あなたバージョン」は実現されていないのです。

ということは、あなたが何をしようと、あなたが何にチャレンジしようと、あなたが何を創造しても、それは前代未聞のことなのです。

ですので、他人がもう既にやってるからとかマジで関係ないんです。

あなたがまだやっていないのですから。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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