仕事と遊びの区別があるから常に今が今じゃなくなる

今が今じゃなくなるとは、意味が分かりにくいかもしれませんが、要するに今しかない人生なのに、今ではない将来の方が何故か重要に感じてしまう、ということです。

お題の通りですが、仕事と遊びの区別とは何か。

仕事はしなければならないこと。

遊びはしたいこと。

このように分けていると、仕事とは、したくはないけどしなければならないことで。

遊びは、したいけど仕事をしているときには我慢しなければならない、という感覚的な差別が生まれます。

これをしていると、何したいが、仕事はしたくない、でも仕事をしなければならないから遊ぶこともできない、という「行動には移せないものの、行動をしなければいけない」と思う葛藤が内面に生まれることになります。

つまりは、ただ単に行動に移せば良いだけなのに、すべきこととしたいこと、仕事と遊びに区別をつけ、どちらにも手を付けることができないという状態に陥るのです。

このような状態にしがちなのが、YouTubeをエンドレスに観たり、SNSの無限スクロールなど、何かをしている気になってしまうことに時間を費やしてしまうのです。

これが一番の時間の無駄です。

仕事と遊びの区別はせず、ただ行動に移すだけで、人生の生産性は著しく上がることでしょう。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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