リラックスした状態は真の力を発揮する

取り組みがフィジカル(動作)であれメンタル(集中)であれ、力みはパフォーマンスを低下させます。

リラックスした状態こそが、真の力を発揮するために必要なのです。

フィジカルとメンタルではリラックスの仕方が異なるので、簡単に説明いたします。

フィジカルは動作、つまり運動など体を使う取り組みですが、フィジカル面でのリラックスは、必要以上の力を入れないということです。

例えば野球のバットスイングや、サッカーのボールキックでいうと、しなやかさです。

筋肉全体に力を入れなくても、勢いだけを付けることができれば、力を抜いたとしても、力を100%入れた時のスピードを達成できます。

この「しなやかさ」に力を乗せることができれば、それは最大級のパワーを発揮させることができるようになります。

フィジカルのリラックスとは、力の入れ具合と、力の抜き具合を両立させることです。

そしてその入れ具合と抜き具合の差が大きければ大きいほど、より大きな力を生むことができる、ということになります。

これを私はリラックス筋と呼んでいますが、リラックス筋こそがフィジカルを伸ばすために必要な筋力です。

ではメンタル(集中)のリラックスはどのようにするのか?

簡単です。

ただ単に、急がないで、焦らないで取り組むだけです。

勝ちに行ったり、今できること以上のことを意識すると、メンタル的な力みが生じます。

メンタルのリラックスは、今にあるのみです。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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