ただ凄いと思うのではなく、何がどう凄いかがわかるようになったら成長している証

美味しい店で美味しいごはんを食べて、美味しいと感じるのは普通です。

でもそれが何故美味しいのか。

美術館で画家の作品を見て、凄いのはわかるけど何故凄いのかがわからない。

でも料理を勉強して、味を「読む」練習をすれば、それが何故美味しいのかがわかるようになる。

たくさんの美術に触れて、自分でも絵を書いたりして、他の人の作品を「読む」練習をすれば、その作品が何故凄いのかがわかるようになる。

だから、もしその道を進みたいのであれば、何がなぜどう凄いかをわかるようになれば良いのです。

何故凄いかが説明できれば、あなたもそれを具現化できる。

投稿者:

SHOKI

東京生まれ。ロサンゼルス育ち。Webテクノロジー、自己探求と音楽をこよなく愛する1989年生。Web制作のご依頼はバスティル株式会社まで!(代表)

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